串本海中公園

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串本海中公園(くしもとかいちゅうこうえん)は和歌山県東牟婁郡串本町有田にある海中公園で、吉野熊野国立公園内に位置する。

1970年7月に日本で最初の海中公園として指定された区域である。公園内には、その海を直接的・間接的に鑑賞するための施設が設置されている。

串本は温帯気候であるが、海中は暖流の影響で熱帯・亜熱帯の世界が広がる。また、この海中公園一帯は世界最北のテーブルサンゴ群生地であり、稀少な種類のサンゴも棲息する貴重な海域であることが報告され、ラムサール条約に登録されている。

なお、かつては名鉄グループに属したが、近年赤字が続いたため2005年に殆どの株を所有する名古屋鉄道からリゾート会社の鈴木商会(旧・鈴木総本社)に譲渡された。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

串本海中公園の仲間達

ヒメハナギンチャク

ハナギンチャク科。ムラサキハナギンチャクよりも小型で、触手に白い線が入るのが特徴です。触手の色は橙色や紫などさまざまで、20個体あまりが展示されている水槽の中はさながらお花畑のようです。暖かい海のやや外洋的な砂地に生息します。

(参照 串本海中公園ホームページより)

ムラサキハナギンチャク

ハナギンチャク科。触手を伸ばすと50cm以上にもなる大型のハナギンチャクです。触手の色は、写真のようなものから、触手全体が濃い紫色のものや、黄色のものなど様々な色彩が見られます。日本中部〜九州までの波の静かな内湾の砂泥地でみられ、自分の体から出す粘液と周囲の砂や泥で丈夫な管を作り、その中にすんでいます。日本特産種。
当館では、1984年5月世界で初めてムラサキハナギンチャクの繁殖に成功し、現在も毎年産卵を行っています。

(参照 串本海中公園ホームページより)

オオサンゴイソギンチャク

ウメボシイソギンチャク科。大きくなると50cm以上にもなる大型のイソギンチャクです。比較的浅い海の岩場にすみ、本州中部から九州にかけて分布します。クマノミと共生していることが多いイソギンチャクです。

(参照 串本海中公園ホームページより)

エダイボヤギ

キサンゴ科。岩陰などの日光が直接当たらない場所で見られ、体の色はピンク、触手は黄色がかったオレンジ色のとても美しいキサンゴです。共生藻は持たず、触手で海中を漂うプランクトンなどを捕まえて食べていますが、水槽内ではアミエビや魚のミンチなども食べます。串本では、水深20mより深い岩場で見ることが多いようです。

(参照 串本海中公園ホームページより)

ウミタナゴ(海? Ditrema temmincki temmincki)は、スズキ目ウミタナゴ科に分類される魚類の一種。名前は、タナゴと体形が似ているため名づけられた。2007年に、従来1種とされていたウミタナゴから青みがかっている型を亜種としてマタナゴ Ditrema temminkii pacificum に、赤みがかっている型を別種としてアカタナゴ Ditrema jordani に分けられた。種小名の「temmincki」は、日本産生物の学名を多く命名したコンラート・ヤコブ・テミンクへの献名である。

ホンソメワケベラ(本染分倍良、学名:Labroides dimidiatus)は、スズキ目・ベラ科・カンムリベラ亜科に属する魚の一種。白地に黒帯の特徴的な体色と、他の魚を「掃除」する行動が知られる。

 ゴンズイ (学名 Plotosus lineatus, 英名 Striped catfish eel ) は、体長10cm〜20cmに達するナマズ目の海水魚である。茶褐色の体に頭部から尾部にかけて2本の黄色い線がある。集団で行動する習性があり、特に幼魚の時代に著しい。幼魚の群れは巨大な団子状になるため、「ごんずい玉」とも呼ばれる。この行動は集合行動を引き起こすフェロモンによって制御されていることが知られている。背鰭と胸鰭の第一棘条には毒があり、これに刺されると激痛に襲われる。なお、この毒は死んでも失われない。釣りの外道として嫌われるが、地方によっては味噌汁や天ぷらなどで食される。他の魚と同様、ギギ、ハゲギギ、ググといった、地方ごとにさまざまな呼称があるという

サクラダイ(桜鯛、学名:Sacura margaritacea) は、スズキ目スズキ亜目ハタ科に属する魚。

体長約15cm。雌雄で体の色や模様が異なる。雌性先熟で、生まれたときは全て雌であるが、成長すると雄に性転換する。

雌はオレンジ色を基調とした体色で、背鰭の付け根に1対の黒色斑を持つ。雄は真紅の身体に白い斑紋が点在し、非常に美しい。また、婚姻色の雄は、顔の色が銀色に近い桜色となる。
アマダイ(甘鯛、英名 Tilefish )とは、スズキ目・キツネアマダイ科・アマダイ属( Brachiostegus 、または Latilus )に分類される魚の総称。京都などの関西ではグジと称する。山陰地方ではコビリあるいはコビルと称する。山口県ではクズナと称する。静岡県ではオキツダイと称する。香港周辺では広東語で「馬頭(マータウ)」と称する。

アミメウツボ

クギベラ(雌) オヤビッチャ
ネンブツダイ

ハナミノカサゴ(Red lionfish)はインド洋または西太平洋のサンゴ礁に住む有毒の魚である。1990年代初旬から中旬にフロリダに持ち込まれたらしく、アメリカ合衆国の東海岸でも見られる。2001年夏までに、フロリダからニューヨーク州ロングアイランドにかけての大西洋岸で発見されている。

メジロザメ

クマノミ(熊の実、英名:Clownfishクラウンフィッシュ)は、スズキ目スズメダイ科クマノミ亜科 Amphiprioninae に属する魚の総称。狭義には、クマノミ Amphiprion clarkii 1種を指す。

クマノミ類は全世界の熱帯のサンゴ礁に28種が生息する。日本近海では約6種を見ることができる。体長15 cm 程度。鮮やかな色彩と、イソギンチャクを住処にするという独特な生態をもつことから、水族館などで鑑賞用に飼育されることも多い。

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串本海中公園リンク集

1970年7月に日本で最初の海中公園として指定された区域である。公園内には、その海を直接的・間接的に鑑賞するための施設が設置されている。

串本は温帯気候であるが、海中は暖流の影響で熱帯・亜熱帯の世界が広がる。また、この海中公園一帯は世界最北のテーブルサンゴ群生地であり、稀少な種類のサンゴも棲息する貴重な海域であることが報告され、ラムサール条約に登録されている。

なお、かつては名鉄グループに属したが、近年赤字が続いたため2005年に殆どの株を所有する名古屋鉄道からリゾート会社の鈴木商会(旧・鈴木総本社)に譲渡された。

水族館

1971年開業。
  • 水中トンネル式大水槽 - 長さ24.0m、幅2.5m、足元まで透明のアクリル製チューブ式水中トンネル は1988年、日本で2番目に造られたものである。トンネルが通る水量1250tの大水槽には、串本近海に泳ぐサメやエイ等が飼育されている。
  • 大水槽(串本の海) - 串本の海中景観を再現した水槽
  • トピックス水槽
  • 海のハーモニー
  • ウミガメ水槽 - 世界初となるアカウミガメの人工繁殖成功により繁殖賞を受賞

    出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


カメじゅん日記 : 串本海中公園

宿泊した朝日リゾートホテル白浜(後日紹介します)を出て、串本海中公園へ・・・
アオちゃんにあえるかな?
楽しみ〜

でも、着いてみるとウミガメプールは現在改修中。
ガーン せっかく九州から行ったのに〜

でも、2代目がいましたよ。
上の方のカメちゃんが2代目アオちゃんです。
さすがに同じ親から生まれた兄弟ですね〜
初代同様、他のカメちゃんより一回り小さくて色黒、しかもこの場所にず〜っと陣取っていました

串本海中公園〜太地・くじらの博物館 - クジラのイラスト携帯待受 ...

11月2日・3日と家族で和歌山の
串本海中公園〜太地・くじらの博物館に行ってきました。
海中公園ではアルビノのウミガメが生まれたと
聞いていたのですが、結局見ることは出来ませんでした。
が、えさやり体験とかできて楽しかったです。

次の日、朝から足湯に行ってから
一般に公開はされていない所蔵物がみたくて
1年ぶりのくじらの博物館へいきました。

ガラスエッチング職人の生きザマ!:串本海中公園にて

串本海中公園-6 夏休みとゆーこともあって家族連れが多かったのですけど、 特にちびっ子達に人気があったのはサメ・エイ・ ... ガラスエッチングの仕事は完全に休み状態だったのでそれにともなって日記も完全休業、仕事関係のメールのチェック以外は ...

和歌山紀行(4日目)〜串本海中公園〜 - シングルママお気楽日記 ...

次は、串本海中公園の水族館と海中展望塔に行きました。

入口でちゃんとチケット買ったんですけどね・・・
ここって、誰かがチケットをチェックするわけでもなく
なんだか、出入り自由な感じ・・・。
こんなのでいいの???

中に入ると、まあ、普通の水族館。
色んなお魚が 小さい水槽に入っています。

もう少し奥に行くと、
ガチャガチャの機械でカメのエサが売ってる〜〜。
と見ると、すぐ横のプールに すっごいいろんなカメがいる〜〜
アカウミガメ、アオウミガメがいっぱいだぁ〜。
早速、エサをやりました。

え?え?なに?あのカメ。
甲羅についてるのは、コバンザメ〜?
コバンザメが カメの背中についてるぞ〜!!